Mari Asari

〜Profile〜

4歳から熊本市にある熊本バレエ研究所にてクラシックバレエを学びはじめる。
11歳の時、研究所の交流会でドイツにて『くるみ割り人形』公演に出て、
海外への興味を深める。
その後、マイケルジャクソンやジャネットジャクソンの影響で
HIPHOP、R&B、REGGAE MUSICに興味を持ち、
STREET DANCEの世界へ転身。

 

18歳で福岡マッキー国際学園ダンス科 終了。
九州を拠点にHIPHOP&REGGAEのDANCE TEAMにて活動。
SINGERのBACKDANCERや日本滞在の黒人バンドとの共演、
コンテストの参加など表現の幅を広げるため様々な活動をする。

EVENTの演出にも興味を持ち、
自らもチームメイト共にDANCER’S EVENTをオーガナイズする。

 

関東に拠点を移し、
新たな活動を開始する。
TEAMではできない表現をするため
ソロでの活動の他、ダンスインストラクターを始める。
イベントのダンサーブッキングや企画に携わる。

 

舞台演出を学ぶため、
某演出プロダクションに振付師兼キャストとして所属。
同時に演出家の師匠に弟子入り。

企業EVENT、PARTYなどの企画、制作、演出、出演を学びながら、
ショーの振付、新人キャストの育成を担当する。
ハワイにて行われた企業PARTYでは、企画から携わり、
主に現地ダンサーへの振付、映像編集、選曲、などを担当。

のちに、このエンターテインメント業界に疑問を持ち、
耐えきれずストレスでこの業界を辞めることを決意する。

 

目標がなくなり、昔から興味のあったカナダ留学を決意。
資金を蓄えるべく2年間、派遣社員として、
渋谷の某電気店にてPCとデーターカードの販売を努める。

 

2011年、カナダトロントへ。
トロントではめずらしくこだわった本格居酒屋のキッチンで働きはじめる。
毎日さばかれる鳥や魚、海老たちを見ながら、
どうして無駄に殺すのか考えるようになり、
動物愛護の精神が芽生え、
ベジタリアンとなる。

劇団四季の元ダンサーでもある素晴らしいヨガteacherと出逢い、
HathaYoga、SivanandaYogaを学びはじめ、
再びクラシックバレエも学び始める。
日本では感じれなかった本当のエンターテインメント
「生きること=エンターテインメント」なんだなと感じる。

2012年、ニューヨークに拠点を移し、
ダンスとBikramYoga、ゲストルーム経営を学ぶ。

 

現在、本格的に英語、ダンス、舞台演出を学ぶための準備中。
熊本とNYを行ったり来たりしている。

熊本では、サルサダンス講師であり、
熊本市の桜ヶ丘病院のダンスセラピー講師である松村梨代を師事。
ダンスセラピーのアシスタントを務める。

『生涯現役』
『Joie De Vivre(人生たのしく)』をサポートするべく、
幅広い年齢層、様々なニーズに応えれるよう、
膝や腰への負担を軽減し、
頭をスッキリさせる『椅子を使ったオフィスヨガ』を提案中。

 

〜Dance Career〜

~TV~
JNN九州、沖縄、山口8局制作『電撃黒潮隊』 2001/01/13 OA.
サムライTV『ARISTRIST 蝶野王国』 2004/11~ OA.
日本テレビ『みんなでうたおう』 2005/05 OA.
テレビ朝日 年末特番3時間スペシャル番組 2005/12/29 OA.

~CM~
docomo

~PV~
Japanese Soul Band PHONES,
RANKIN TAXI

~Back dance~
水木一郎
Cappa sight
JAMOSA
World Class Band(福岡)
RAGA idol “ Lil’ Tissue “
D town G

~Contest~
NAGASAKI MINATO FESTIVAL DANCE CONTEST 優勝
ASIAMONTH DANCE CONTEST 特別賞

~Radio~
FM77.7 FREE WAVE dance team ”Bat-Bat”として出演

~Choreograph~
Party of JTB ’s VIP in Hawaii 『stick dance』

 

〜ごあいさつ〜

「Dance」とは、私にとって、
感動を伝えるためのひとつの表現方法であり、生きることです。
つまり、「ごはんを食べる」ようなものだと考えます。

そして、これからも
もっといろんな表現方法に無邪気にトライしていくことで、
新しい感動を生み出し、人に感動を伝えていけると信じてます。
なぜなら、エンターテインメントは世界を変えてきたからです。

私の夢は、
ひとを感動させる作品を死ぬまでに1つ作ることです。
お金や物に価値をおく世界を変える「作品」をつくること。

だから、
地元熊本に完全自給自足のエンターテインメントの街を作ることにしました。
私はこれを「熊本エンターテインメント都市計画」と呼んでいます。5年後を目標に準備中です。
ひとりではできません。共感してくださる方とやっていければ幸いです。

2012年10月、夢の一歩を熊本で踏み出すべく、
地域密着型レンタルスペース~5th Rent Space~とワークショップの企画、ヨガ教室をはじめる。

最後に私に感動を与え、
表現する喜びを教えてくれたDANCEに出会わせてくれた両親、
影響を与えてくれた表現者たちに感謝しています。
これからも人に感動を与えられる表現者でいれるよう、
不器用ながらも日々邁進しております。